大阪の優良葬儀社.net

TOP > コラム > 仏教の葬式でも宗派でそれなりに異なる

仏教の葬式でも宗派でそれなりに異なる

 世界にある宗教の中では、キリスト教、イスラム教、そして仏教の信者が多いとされています。日本では、古くから仏教が盛んに布教されているため、仏教徒が多いとされています。そのため、葬式も仏教式で行われることが多くなっています。では、仏教式の方法を覚えておくと対応できるかです。仏教においても宗派があり、それによってかなり違いがあるとされています。
宗派の中でもさらに細かく分かれていて、厳密にいえばそれらでも異なる場合があります。自分の持っている知識だけで対応できるとは限りません。もし参列する機会がある場合は、どの宗教で行われるのかを確認します。キリスト教徒なると、御香典の袋なども異なります。仏教においても複数のタイプがあるので、適したものを持って行くようにします。お寺で行われる場合は、そのお寺の宗派を調べれば知ることができます。


病院指定の会社に葬式を任せるか

 病気で亡くなる場合、病院で息を引き取ることが多いとされます。病院には医師がいますから、医師によって臨終の確認がされます。そして死亡証明書などが発行されます。自宅で亡くなる場合は、主治医などに来てもらって同様に死亡証明書などを発行してもらいます。病院で亡くなる場合、それを知っていたかのように葬儀会社がいろいろな対応をしてくれます。病院にはそのまま居続けることができないためです。
自宅に行くことも可能ですし、葬儀会社の施設に行くこともできます。この時にはいろいろなポイントがあります。この時の葬儀会社の役割は、あくまでも遺体を自宅や葬儀会社の施設に送ることだけです。ですから、その後の葬式の依頼をするしないは関係ありません。もし事前に決めている会社があるなら、そちらを呼ぶこともできます。一時的に病院指定の葬儀会社に安置されても、別の場所に移動することもできます。


葬式では大手会社か地元の会社か

 葬式をするとき、すべてを家族だけで行うのはかなり難しいです。その時に頼りになるのが葬儀会社です。基本的にはすべて任せることができます。会場の手配や僧侶の手配、火葬場の手配などすべてが終わるまでを任せることができます。この時、大手会社を選ぶか地元の会社を選ぶかがあります。大手会社の場合、大手であるがゆえに一般的なサービスを行ってくれます。ただ、担当者によって対応が異なり、料金が高くなるコースを選ばせられることもあります。
故人のこととはいえ、あまり高すぎるのはよくないこともあります。市区町村などとのつながりの強い地元の会社を選ぶ方法もあります。それほど規模は大きくありませんが、その市区町村で長らく信頼を得て行っているので、良心的な料金設定で行ってくれる場合があります。担当者によって提案に差が出ることも少ないでしょう。

次の記事へ

カテゴリー